3303.3kmにて実施、なんだかカタカタと冷間時に五月蠅いので0.05mmで調整し気持ちエンジンの静粛性が上がった気がする。
またクラッチ調整も再度行い、慣性走行が行えるように再度調整を行うとキックが重たくなりまたもや本来の性能を導き出した感じがする。
ただ購入からまだ1000kmも経過していないので何とも言えないがやっぱり自分で調整完結できる点が良い。
いちいち販売店に持ち込んでやるのにはカブ110Fiで懲りました。
なのでこれからもキャブ車に乗る感じになると思います。(汗
2012年05月07日
2012年04月28日
ようやく解決!!
オペりました。
で開けたクランクケースにも打痕が・・・7馬力・アイドリングでの数千rpmの力凄過ぎ、エンジンストップの判断が遅かったら一発でこの程度の良いエンジンのエンジンブローも考えられた・・・。(汗

御開帳した状態、でもこの解像度ではそんなに何も起きていないように見えるが・・・

こんなに傷が一気に入りこれはアルミ製部品なのでアルミ粉がすごい・・・
鉄粉ならば磁石や磁石付きオイルドレンボルトで何とか回収出来なくはないが・・・

ひん曲がったクラッチアームが引っ掻いたことがうかがえる。クラッチアームは昨日、シャコマンに噛ませたりしてリペアを施しかけたので当初の変形状態とは異なるが・・・。

でなぜシフトペダル関係とクラッチ関係が仲良く組めずにこう何度も内部部品破損をするような組をするのか原因を事故調査委員会的に一人で検討考察して解決させてゆく。
もう次の失敗は許されない。3回目で妻からスリーアウト宣告受けそう。
で現在は浮かせている状態であるが普通にサイドスタンドのステップを除去すると地面に打ち付けられて無理な力が加わっていたことが判明した。

でサイドスタンド下にブロックを挟み、カメ状態いやアルミホイール窃盗ではないのでジャッキアップです。

フロントもまぁあまり力が加わるわけではないですが気休め的にスポークの間に空き缶を挟みましてジャッキアップ。

で肝心な左ハンドルも立ちごけ的な傷などが付くと嫌なので軍手で養生して直立を保つ

それでもって今回初登板の新兵器がシュレッダーダストの量を少なめに抑えるのと不用品から派生させたものです。
7年前のお産用ナプキンが未開封でありましたが場所をとるので処分に困っていたのですが衛生部門の物なので人にあげる訳にもいかず廃オイルを吸ってもらう事にしました。
でその中にどんどん傷のついた部品やらアルミ痕やらガンガンパーツクリーナーで流し込んでいきますがオイルの漏れが気にならないので気兼ねなく作業できました。
かなり吸収力はいいです。
夜用スーパーロングなんかでもかなり吸う気がしますが・・・。何分排油ポイの値段を考えたらナプキンの方が高くつきますので今回の様な廃棄物に限った方が良いと思います。

そしてまぁ完全に組めてオイルレスでのシフトの入りなどを確認してから
ここからはけち臭い道具の紹介です。一応1缶買うとだいたいノーマルのノズルが貰えますがその入り口を広げた物で高価なオイルジョッキを削減します。

100円ショップのパスタケースの廃品です。密閉度が甘くなった物を貰い、計量カップで水を測り、カブ90の必要オイル量、交換時0.6L、オーバーホール時0.8Lのラインを引いた再資源器具です。で蓋の周りだけ透明の粘着テープで漏れや不意な蓋の開きがないように固定してあります。
昔はまずは道具からと高いオイルジョッキをしっかり買って持っていたのですがそんなにオイル交換することすることなく経年劣化でダメになったのでこのような汎用品の流用品の体制に変わりました。

猿も木から落ちると言いますが今回は落ちまくりでマフラーをしっかり組んでしまった後にあれ?ステップがぁ・・・ってことで仕方なくステップラバーをマフラー側だけ外し工数を戻しを削減。

で先ほどのお産ナプキンの仕掛けが実は裏側にしたスーパーのビニール袋を枠にした箱の下に組み込んで廃オイルを吸い終わらせた後は表裏を逆にすると漏れなしにすぐに燃えるごみの袋になって廃棄完了になるようにしたもので・・・。

無事シフトフィールが正常になりました。(汗
今回ログにして残しておくことにより次回別のカブなどのメンテナンス時にしくじらない様にしたいと思います。
で開けたクランクケースにも打痕が・・・7馬力・アイドリングでの数千rpmの力凄過ぎ、エンジンストップの判断が遅かったら一発でこの程度の良いエンジンのエンジンブローも考えられた・・・。(汗
御開帳した状態、でもこの解像度ではそんなに何も起きていないように見えるが・・・
こんなに傷が一気に入りこれはアルミ製部品なのでアルミ粉がすごい・・・
鉄粉ならば磁石や磁石付きオイルドレンボルトで何とか回収出来なくはないが・・・
ひん曲がったクラッチアームが引っ掻いたことがうかがえる。クラッチアームは昨日、シャコマンに噛ませたりしてリペアを施しかけたので当初の変形状態とは異なるが・・・。
でなぜシフトペダル関係とクラッチ関係が仲良く組めずにこう何度も内部部品破損をするような組をするのか原因を事故調査委員会的に一人で検討考察して解決させてゆく。
もう次の失敗は許されない。3回目で妻からスリーアウト宣告受けそう。
で現在は浮かせている状態であるが普通にサイドスタンドのステップを除去すると地面に打ち付けられて無理な力が加わっていたことが判明した。
でサイドスタンド下にブロックを挟み、カメ状態いやアルミホイール窃盗ではないのでジャッキアップです。
フロントもまぁあまり力が加わるわけではないですが気休め的にスポークの間に空き缶を挟みましてジャッキアップ。
で肝心な左ハンドルも立ちごけ的な傷などが付くと嫌なので軍手で養生して直立を保つ
それでもって今回初登板の新兵器がシュレッダーダストの量を少なめに抑えるのと不用品から派生させたものです。
7年前のお産用ナプキンが未開封でありましたが場所をとるので処分に困っていたのですが衛生部門の物なので人にあげる訳にもいかず廃オイルを吸ってもらう事にしました。
でその中にどんどん傷のついた部品やらアルミ痕やらガンガンパーツクリーナーで流し込んでいきますがオイルの漏れが気にならないので気兼ねなく作業できました。
かなり吸収力はいいです。
夜用スーパーロングなんかでもかなり吸う気がしますが・・・。何分排油ポイの値段を考えたらナプキンの方が高くつきますので今回の様な廃棄物に限った方が良いと思います。
そしてまぁ完全に組めてオイルレスでのシフトの入りなどを確認してから
ここからはけち臭い道具の紹介です。一応1缶買うとだいたいノーマルのノズルが貰えますがその入り口を広げた物で高価なオイルジョッキを削減します。
100円ショップのパスタケースの廃品です。密閉度が甘くなった物を貰い、計量カップで水を測り、カブ90の必要オイル量、交換時0.6L、オーバーホール時0.8Lのラインを引いた再資源器具です。で蓋の周りだけ透明の粘着テープで漏れや不意な蓋の開きがないように固定してあります。
昔はまずは道具からと高いオイルジョッキをしっかり買って持っていたのですがそんなにオイル交換することすることなく経年劣化でダメになったのでこのような汎用品の流用品の体制に変わりました。
猿も木から落ちると言いますが今回は落ちまくりでマフラーをしっかり組んでしまった後にあれ?ステップがぁ・・・ってことで仕方なくステップラバーをマフラー側だけ外し工数を戻しを削減。
で先ほどのお産ナプキンの仕掛けが実は裏側にしたスーパーのビニール袋を枠にした箱の下に組み込んで廃オイルを吸い終わらせた後は表裏を逆にすると漏れなしにすぐに燃えるごみの袋になって廃棄完了になるようにしたもので・・・。
無事シフトフィールが正常になりました。(汗
今回ログにして残しておくことにより次回別のカブなどのメンテナンス時にしくじらない様にしたいと思います。
2012年04月26日
シフトフィール対応
今回、GW中のツーリング中に違和感のあるシフトフィーリングで出掛けて不動になると嫌なので以前ばらした際に気になった部品の点検を兼ねて右クランクケースを開けてみる。
3190km走行で前回クラッチ交換より約340km走行といったところか・・・。

オイル交換をせずにクラッチ回りを点検する場合にはこの様に寝かせます。
その前に左ミラーは折りたたみ、左下に敷物で養生をし、キャブのコックはOFFそして

キャブノーバーフローチューブにドライバーを差し込みフロート室から残りの燃料の漏れを防ぎます。

で開けました。手慣れたものなので、ステップ&サイドスタンドとマフラー、を外してあっさり御開帳!!
予備で買っておいたガスケットも使わずにそのまま閉められます。

長期在庫車の恐怖。何故かエンジン内部の部品に錆が・・・中央のクラッチカムの所です。ボールベアリングのところはオイルですので錆ではありません。
まぁオイルが回っていないところってこうなるんですね。仕方がないですね1年近く店頭展示されていたオネンネさんなので・・・。
でもこの部品後に組立不良の悲劇で死亡してくれます。(汗

シフトフィーリングに影響があったと思われるバリが出ていた前回破損部品

左が新品で右が破損品・・・しかしこの後またもや組違いでこの部品はお釈迦になるとはこの時には誰も思わない。

オイルフィルターを念のため見ると前回のクラッチ摩耗でエンジン内に回ったクラッチプレートのカスが堆積していたため目詰まりを起こしてどうやらオイルの流れが悪くブローバイとかにも影響があったようでなんだかオイルを焼きながら走っている様な匂いとかバックファイヤーしていたものと思われる。
上半分がクリーニング剤で吹き飛ばして目をきれいにした状態の図、下半分は完全に目詰まりの状態。

裏返して見るがこれではオイルは流れません。上半分は洗浄をして目詰まりのないクリーンな状態、下半分は目詰まりであった状態(取り外した状態のまま)です。

7馬力の力が一気に加わって変形したクラッチアーム(涙

現在部品手配中で明後日には交換できると思われる。
元々錆もあったので動きが悪かったので良い機会だといえる。
後で妻に蓮舫的に直しているんですか?壊しているんですか?と言われないことを祈るのみ(汗
3190km走行で前回クラッチ交換より約340km走行といったところか・・・。
オイル交換をせずにクラッチ回りを点検する場合にはこの様に寝かせます。
その前に左ミラーは折りたたみ、左下に敷物で養生をし、キャブのコックはOFFそして
キャブノーバーフローチューブにドライバーを差し込みフロート室から残りの燃料の漏れを防ぎます。
で開けました。手慣れたものなので、ステップ&サイドスタンドとマフラー、を外してあっさり御開帳!!
予備で買っておいたガスケットも使わずにそのまま閉められます。
長期在庫車の恐怖。何故かエンジン内部の部品に錆が・・・中央のクラッチカムの所です。ボールベアリングのところはオイルですので錆ではありません。
まぁオイルが回っていないところってこうなるんですね。仕方がないですね1年近く店頭展示されていたオネンネさんなので・・・。
でもこの部品後に組立不良の悲劇で死亡してくれます。(汗
シフトフィーリングに影響があったと思われるバリが出ていた前回破損部品
左が新品で右が破損品・・・しかしこの後またもや組違いでこの部品はお釈迦になるとはこの時には誰も思わない。
オイルフィルターを念のため見ると前回のクラッチ摩耗でエンジン内に回ったクラッチプレートのカスが堆積していたため目詰まりを起こしてどうやらオイルの流れが悪くブローバイとかにも影響があったようでなんだかオイルを焼きながら走っている様な匂いとかバックファイヤーしていたものと思われる。
上半分がクリーニング剤で吹き飛ばして目をきれいにした状態の図、下半分は完全に目詰まりの状態。
裏返して見るがこれではオイルは流れません。上半分は洗浄をして目詰まりのないクリーンな状態、下半分は目詰まりであった状態(取り外した状態のまま)です。
7馬力の力が一気に加わって変形したクラッチアーム(涙
現在部品手配中で明後日には交換できると思われる。
元々錆もあったので動きが悪かったので良い機会だといえる。
後で妻に蓮舫的に直しているんですか?壊しているんですか?と言われないことを祈るのみ(汗
2012年04月07日
Project X 挑戦者たちの軌跡
Project X 挑戦者たちの軌跡です。
私の2台のカブ90は元6V仕様の物が1台とカブ90の最終型が1台と外装のエンブレムデザインや色は異なるものの電気的にも違う状態でありまして・・・
ましてや製造年も1984年7月と2007年2月と23もの歳月の違うものが継続生産されているという厳つさなのですがその間に電装系の進歩があり6Vでもポイント接点点火ではなくCDIで電圧の違いが主な違いな感じが主な相違点になるのですが1984年製の物は6VCDI点火なのですがネットオークションで入手した際に出品者様が12V仕様にレギュレーターの換装等の魔改造を行っておりまして12VCDIではあるのですがエンジンマウント部のコイルの接続部がギボシ配線と最終型ではカプラーコネクター式に変わっておりまして。
現在通勤用途で会社側からの見解がオートバイ通勤は50cc原付のみで二種原付はNGという人事部からの回答で原付化出来る物なのか検討する必要性がありまして今回のプロジェクトが立ち上がったわけです。
所謂、程度の良い現行50CCで12Vのカプラー型CDI点火エンジンに取り替えたいという目論見です。
中古車の価格も千差万別ですが往々にして10万円台を支払うことになりまぁ新車の半分と言ったら半分なのですがまたカブを増やすのか!!という異論も出ており、10万円出せば回生発電仕様の新車の電動アシスト自転車が買えるとか色々異論が出ており、現在通勤方法を探っております。
でまぁ会社が本採用になった時にどうするかということで軽い気持ちでエンジンスワップを考えていたのですが問題は配線が1984年式は7本、2007年式は6本と数が合わないんです。
で今日、中古の50を昨日出掛けた時に車でチラ見したので価格を見に出かけた際にそのショップの方が初期CDIはピックアップが4極で配線改装が必要になるねなんて話を聞いたのですが・・・。
いつもセル付きモデルの切欠きから見ているコネクタ部分だけではどうにもならないのでついに2台をシンメトリーに並べて工具で開けて比べまShowと・・・。
ついに手を下すことにしてしまいました。
でまぁまずはネジの固着もなく作業しやすい2007年式(C90D7)からという感じでまずはノーマルの状態を撮影。

でドナーとなるのか失敗してしまえば電装系損傷でそのまま死んでしまうか1984年式C90Cです。

フライホイール様がお迎えに来てくださいました。@2007年式

形もポイント時代の名残りの様なフライホイール様@1984年式

今回は精度の高い移植を実現するために特別の拠出した水没車のハーネスを使用。
まぁヤフオクが課金される前のタダ出し、タダ落札の時代には水没車を落札しては事故車とニコイチにして儲けさせていただきました。
その名残で自分の判断でダメな部品はどういう理由があっても使用しない独自のガイドラインで組んで排除していたパーツの残り物です。(汗
こんなところでそれが役に立つとは・・・。

カプラーの配線色も2007年式と同一なのを確認!!

ピンボケしていますが6本です

ハーネスのロットナンバー?一応共通品番系GBJなので大丈夫かと・・・。

まぁ切開完了した6本の線をカプラーを装着してみる

車体側(1984年式)とをオスメスの違いを作り分けてギボシを製作し接続!!

1984年式のイグニッションキーをONにするとNランプ点灯、ギヤチェンジで消灯を確認まぁ若草/赤はN検知用の線なのでココが間違っていたりしなければ点いて当たり前なんですがね。

最初はヘッドライトがキックと同時に点灯消灯してあともう少しだったので何かと思ったのですがエンジンになかなか点火しないのでおかしいと思ったらスパークプラグが・・・入れ子になってなかったのでD7にCのが来ていなくてD7にD7のスパークで飛ばないわけでして・・・。
急遽車体を寄せてホモってもらう事に・・・。

そして無事点火しD7のACジェネレーターが高速回転しているのが分かります?Cの永久磁石は実は外したままなんですよ・・・。

でヘッドライトも正常に点灯です。

で問題のCの7本配線です。ピンボケ気味ですが1本多い・・・orz
ググったりしましたが何もわからず・・・。でしたよ。

でもクランクカバー開けて分かったのが・・・。見づらい写真で恐縮なのですがN検知スイッチの手前で切断されて遊びになっているんです。色は緑/黄だったはず。
それ以外は色を合わせて繋げればいいのですが1か所だけ青/白が青/黄とマイナーチェンジの弊害がありましたがそのままの接続で問題がありませんので一応記しておきます。
でも6Vの時にはこうなっていないかもしれません。如何せん出品者の方の魔改造で内部ハーネスが結構色々と手が加わっていて行先行方不明になったりしている配線があったりなのでまぁセレンの跡とか急速充電タップの跡とか少しは分かるんですがねピンクの線あたりだけならば・・・。

で今回無事完成した6V-CDIエンジンに現行エンジンカプラーアダプタを製作しました。
製作費用は0円、廃棄物から生成です。まぁギボシは手持ち部品の余りからなので計算していませんが数百円ってところですかね?

という事であとは・・・。
来月後半の1週間研修の結果次第でこいつの出番が出るかもしくはC90Cのエンジンが逝った時のスワップに使用しようかなといった感じです。
まぁ最後は中島みゆきの「ヘッドライト・テールライト」で〆て田口トモロヲのあくなき追求のプロジェクトは無事成功を収めたとでも言ってもらいましょうか・・・。(爆
私の2台のカブ90は元6V仕様の物が1台とカブ90の最終型が1台と外装のエンブレムデザインや色は異なるものの電気的にも違う状態でありまして・・・
ましてや製造年も1984年7月と2007年2月と23もの歳月の違うものが継続生産されているという厳つさなのですがその間に電装系の進歩があり6Vでもポイント接点点火ではなくCDIで電圧の違いが主な違いな感じが主な相違点になるのですが1984年製の物は6VCDI点火なのですがネットオークションで入手した際に出品者様が12V仕様にレギュレーターの換装等の魔改造を行っておりまして12VCDIではあるのですがエンジンマウント部のコイルの接続部がギボシ配線と最終型ではカプラーコネクター式に変わっておりまして。
現在通勤用途で会社側からの見解がオートバイ通勤は50cc原付のみで二種原付はNGという人事部からの回答で原付化出来る物なのか検討する必要性がありまして今回のプロジェクトが立ち上がったわけです。
所謂、程度の良い現行50CCで12Vのカプラー型CDI点火エンジンに取り替えたいという目論見です。
中古車の価格も千差万別ですが往々にして10万円台を支払うことになりまぁ新車の半分と言ったら半分なのですがまたカブを増やすのか!!という異論も出ており、10万円出せば回生発電仕様の新車の電動アシスト自転車が買えるとか色々異論が出ており、現在通勤方法を探っております。
でまぁ会社が本採用になった時にどうするかということで軽い気持ちでエンジンスワップを考えていたのですが問題は配線が1984年式は7本、2007年式は6本と数が合わないんです。
で今日、中古の50を昨日出掛けた時に車でチラ見したので価格を見に出かけた際にそのショップの方が初期CDIはピックアップが4極で配線改装が必要になるねなんて話を聞いたのですが・・・。
いつもセル付きモデルの切欠きから見ているコネクタ部分だけではどうにもならないのでついに2台をシンメトリーに並べて工具で開けて比べまShowと・・・。
ついに手を下すことにしてしまいました。
でまぁまずはネジの固着もなく作業しやすい2007年式(C90D7)からという感じでまずはノーマルの状態を撮影。
でドナーとなるのか失敗してしまえば電装系損傷でそのまま死んでしまうか1984年式C90Cです。
フライホイール様がお迎えに来てくださいました。@2007年式
形もポイント時代の名残りの様なフライホイール様@1984年式
今回は精度の高い移植を実現するために特別の拠出した水没車のハーネスを使用。
まぁヤフオクが課金される前のタダ出し、タダ落札の時代には水没車を落札しては事故車とニコイチにして儲けさせていただきました。
その名残で自分の判断でダメな部品はどういう理由があっても使用しない独自のガイドラインで組んで排除していたパーツの残り物です。(汗
こんなところでそれが役に立つとは・・・。
カプラーの配線色も2007年式と同一なのを確認!!
ピンボケしていますが6本です
ハーネスのロットナンバー?一応共通品番系GBJなので大丈夫かと・・・。
まぁ切開完了した6本の線をカプラーを装着してみる
車体側(1984年式)とをオスメスの違いを作り分けてギボシを製作し接続!!
1984年式のイグニッションキーをONにするとNランプ点灯、ギヤチェンジで消灯を確認まぁ若草/赤はN検知用の線なのでココが間違っていたりしなければ点いて当たり前なんですがね。
最初はヘッドライトがキックと同時に点灯消灯してあともう少しだったので何かと思ったのですがエンジンになかなか点火しないのでおかしいと思ったらスパークプラグが・・・入れ子になってなかったのでD7にCのが来ていなくてD7にD7のスパークで飛ばないわけでして・・・。
急遽車体を寄せてホモってもらう事に・・・。
そして無事点火しD7のACジェネレーターが高速回転しているのが分かります?Cの永久磁石は実は外したままなんですよ・・・。
でヘッドライトも正常に点灯です。
で問題のCの7本配線です。ピンボケ気味ですが1本多い・・・orz
ググったりしましたが何もわからず・・・。でしたよ。
でもクランクカバー開けて分かったのが・・・。見づらい写真で恐縮なのですがN検知スイッチの手前で切断されて遊びになっているんです。色は緑/黄だったはず。
それ以外は色を合わせて繋げればいいのですが1か所だけ青/白が青/黄とマイナーチェンジの弊害がありましたがそのままの接続で問題がありませんので一応記しておきます。
でも6Vの時にはこうなっていないかもしれません。如何せん出品者の方の魔改造で内部ハーネスが結構色々と手が加わっていて行先行方不明になったりしている配線があったりなのでまぁセレンの跡とか急速充電タップの跡とか少しは分かるんですがねピンクの線あたりだけならば・・・。
で今回無事完成した6V-CDIエンジンに現行エンジンカプラーアダプタを製作しました。
製作費用は0円、廃棄物から生成です。まぁギボシは手持ち部品の余りからなので計算していませんが数百円ってところですかね?
という事であとは・・・。
来月後半の1週間研修の結果次第でこいつの出番が出るかもしくはC90Cのエンジンが逝った時のスワップに使用しようかなといった感じです。
まぁ最後は中島みゆきの「ヘッドライト・テールライト」で〆て田口トモロヲのあくなき追求のプロジェクトは無事成功を収めたとでも言ってもらいましょうか・・・。(爆
2012年04月06日
ようやく3000km
先月10日に納車されて以来ようやく3000kmを積算で記録したの図

元々が2679kmでその後にクラッチ交換時が2846kmなので積算ベースが321kmでクラッチO/H後から154km走行といった感じです。
以前の配達業務の様に1日で100kmは走らないので距離は伸びませんしスタンドにも行かなくなりました。
元々が2679kmでその後にクラッチ交換時が2846kmなので積算ベースが321kmでクラッチO/H後から154km走行といった感じです。
以前の配達業務の様に1日で100kmは走らないので距離は伸びませんしスタンドにも行かなくなりました。
2012年03月22日
無事退院
本日、無事カブ90-D7が退院してきた。
2回目の組み上げ順序でクラッチは合っていたが念のためクラッチ板等完全オーバーホールで殆どの部品交換をしてもらったの図。
工賃・部品代を含めて1万7千円也・・・。
組間違いで昇天させたので結構色々なところにカスが入り込んだと思われる。
でもすぐに戻ってきたので新・浦和二中で移動したのもそんなに代走した距離は極端に短かった。

それからガレージの整頓をしていたらなんと購入予定であったイリジウムプラグを発掘した。しかも価格が安い時のもので値段が千円台なのが嬉しい。今は皆2千円台ですから・・・。

クラッチの調整が、整備手順にそった設定で変速ショックが極端に激しかったので自分で再調整を行ってミート位置をずらして自分なりの変速ショックを減らした設定にしました。
でもUFOみたいなのの金属が組み立ての際に挟みこんだ様なのかクラッチ板の向き違いで異常摩耗して沈み込みのリフト量増大で変形?(バリ取りして薄くなて減った)しているのもあるのでこの辺が調整が規定値で行かない可能性もあるので次回、クラッチ方向のクランクを割る時には該当部品は要交換として頭に入れておこうと思う。
そう言えば、先日のクラッチオペの際に近所の90歳以上になるお爺さんと話をしていたのですがおそらく零戦かその辺の飛行機を指すと思うのですが戦時中の飛行機の事を指して話をしているのですが、本土製(国内)と満州製(マンピ[満飛?])とがあったらしく同じ図面で作らせているのにマンピは最高時速が納入の時点で40km/hも劣るししばらくすると翼の付け根に金属疲労なのかシワが寄ってきて見ただけで本土とマンピが分かるそうでマンピでは敵地にまで行くのに燃料は食うわ速度は出ないわで国産機が一番との話になった。
まぁ先日からカブ110Fiもマンピみたいなものになったし・・・ただでさえタイユニットで散々な目にあったのであまり期待をしていませんがこの先、どうやって私の足を確保してゆこうか悩みますね。
2回目の組み上げ順序でクラッチは合っていたが念のためクラッチ板等完全オーバーホールで殆どの部品交換をしてもらったの図。
工賃・部品代を含めて1万7千円也・・・。
組間違いで昇天させたので結構色々なところにカスが入り込んだと思われる。
でもすぐに戻ってきたので新・浦和二中で移動したのもそんなに代走した距離は極端に短かった。
それからガレージの整頓をしていたらなんと購入予定であったイリジウムプラグを発掘した。しかも価格が安い時のもので値段が千円台なのが嬉しい。今は皆2千円台ですから・・・。
クラッチの調整が、整備手順にそった設定で変速ショックが極端に激しかったので自分で再調整を行ってミート位置をずらして自分なりの変速ショックを減らした設定にしました。
でもUFOみたいなのの金属が組み立ての際に挟みこんだ様なのかクラッチ板の向き違いで異常摩耗して沈み込みのリフト量増大で変形?(バリ取りして薄くなて減った)しているのもあるのでこの辺が調整が規定値で行かない可能性もあるので次回、クラッチ方向のクランクを割る時には該当部品は要交換として頭に入れておこうと思う。
そう言えば、先日のクラッチオペの際に近所の90歳以上になるお爺さんと話をしていたのですがおそらく零戦かその辺の飛行機を指すと思うのですが戦時中の飛行機の事を指して話をしているのですが、本土製(国内)と満州製(マンピ[満飛?])とがあったらしく同じ図面で作らせているのにマンピは最高時速が納入の時点で40km/hも劣るししばらくすると翼の付け根に金属疲労なのかシワが寄ってきて見ただけで本土とマンピが分かるそうでマンピでは敵地にまで行くのに燃料は食うわ速度は出ないわで国産機が一番との話になった。
まぁ先日からカブ110Fiもマンピみたいなものになったし・・・ただでさえタイユニットで散々な目にあったのであまり期待をしていませんがこの先、どうやって私の足を確保してゆこうか悩みますね。
2012年03月21日
昇天・・・orz
試験走行を兼ねて買い物などに出掛けるが変速ショックがちょっと強いなぁと思いつつ車載工具で多少調整するがあまり意味をなさず・・・。
坂を上る際に異音がキュルキュルキュル〜なんてするなぁと思ったら平地でも加速しなくなり、ついにまたクラッチ滑りで始動不能になった。(涙
あっ昨日記載し忘れたけれど昨日エンジンオイルを抜いた時に152km走行でもうこの汚さですよ・・・。左は新品オイル、右はドレンから抜いた排油半分フラッシングって感じですかね?

でまたクラッチ板を外してみる。

改めて室内で油分を少しふき取ってから鑑賞・検証?

Bプレートがカオスですよ・・・なんかAプレート形状に摩耗しているので段付きクラッチ板になっていますよ・・・。

でAプレートも確認するとこちらもほとんどクラッチ板がなくなています。

猿も木から落ちるということで・・・Aプレートを誤って組み込み同じ方面で組んだ為に超早い摩耗をしクラッチ板が速攻ご臨終した模様。
で元々入っていたダメなクラッチプレートを組むもキックが全て始動不能になり・・・。
一応恥ずかしながら購入店に自爆させたことを申告し、引上げ修理依頼を行いました。
週末には乗りたい旨を伝えましたが、カブが始動しないのは大変だろうからとの事ですぐに対応をしてくれました。
異常時にすぐに対応してもらえる点では今までの販売店で今は忙しいからとか言われて致命的ではない時には延ばし延ばしになった時もあったことを考えると違うお店で購入してみるのも違いが分かるものだなぁと思いました。
坂を上る際に異音がキュルキュルキュル〜なんてするなぁと思ったら平地でも加速しなくなり、ついにまたクラッチ滑りで始動不能になった。(涙
あっ昨日記載し忘れたけれど昨日エンジンオイルを抜いた時に152km走行でもうこの汚さですよ・・・。左は新品オイル、右はドレンから抜いた排油半分フラッシングって感じですかね?
でまたクラッチ板を外してみる。
改めて室内で油分を少しふき取ってから鑑賞・検証?
Bプレートがカオスですよ・・・なんかAプレート形状に摩耗しているので段付きクラッチ板になっていますよ・・・。
でAプレートも確認するとこちらもほとんどクラッチ板がなくなています。
猿も木から落ちるということで・・・Aプレートを誤って組み込み同じ方面で組んだ為に超早い摩耗をしクラッチ板が速攻ご臨終した模様。
で元々入っていたダメなクラッチプレートを組むもキックが全て始動不能になり・・・。
一応恥ずかしながら購入店に自爆させたことを申告し、引上げ修理依頼を行いました。
週末には乗りたい旨を伝えましたが、カブが始動しないのは大変だろうからとの事ですぐに対応をしてくれました。
異常時にすぐに対応してもらえる点では今までの販売店で今は忙しいからとか言われて致命的ではない時には延ばし延ばしになった時もあったことを考えると違うお店で購入してみるのも違いが分かるものだなぁと思いました。
2012年03月20日
オペる
まずは手始めに、カムチェーンのスプリングをD7から外し新・浦和二中へ移植しカムチェーンのノイズ音の低減を図る。
まぁ約2万3千キロなので距離相応に五月蠅くはなってきている。バネレートが変わったので少しは良くなった。

そしてこの距離でクラッチ交換となったD7です。2831kmで購入後から152kmです。

過去にもカブ系の遠心クラッチ交換のクラッチ板の交換はやっているので手慣れた手つきでマフラー・ステップとを外し、クランクケースも軍手を巻きつけた金槌でプラハンマーの代わりに綺麗にガスケットの剥離をする。再使用可能なくらい綺麗に剥がれました外れてくれました。
ただエンジン下部には何やら怪しげなものが・・・。堆積しておりました。カーボンなのか水分を含んだオイルなのがヘドロの様な怪しいドロっとした物体が至る所に入り込んでいてこいつが滑りの原因?とも思えるのと油分に触れていないアーム部分などが錆び・・・(汗
あまり精神衛生上宜しくない状態でしたがエンジンパーツクリーナー徳用特大でジャンジャン洗い流して綺麗にしました。

で4本の+ネジを外すと鎮座するのがこの特殊なロックプレートと特殊ネジです。

本来であればホイールプーラーなる専用工具を使用してクラッチホルダーの回転を固定するのですが・・・。
私はいつもこの方法で緩めたり・締めたりします。
よく見ると分かりますが大きな-ドライバーをホルダーの窪みに当て込んで空転を止めています。

で無事バラしたクラッチ板が左で右が新品のクラッチ板です。色合いが若干異なりますが、新品はまだオイルに触れていないのと入っていたのは真っ黒なオイルに入っていたので染色されている感じです。

であとはビデオの逆回しの手順で組み上げて、新しいオイルを入れて、クラッチの遊び調整をして一丁上がりです。
まぁ約2万3千キロなので距離相応に五月蠅くはなってきている。バネレートが変わったので少しは良くなった。
そしてこの距離でクラッチ交換となったD7です。2831kmで購入後から152kmです。
過去にもカブ系の遠心クラッチ交換のクラッチ板の交換はやっているので手慣れた手つきでマフラー・ステップとを外し、クランクケースも軍手を巻きつけた金槌でプラハンマーの代わりに綺麗にガスケットの剥離をする。再使用可能なくらい綺麗に剥がれました外れてくれました。
ただエンジン下部には何やら怪しげなものが・・・。堆積しておりました。カーボンなのか水分を含んだオイルなのがヘドロの様な怪しいドロっとした物体が至る所に入り込んでいてこいつが滑りの原因?とも思えるのと油分に触れていないアーム部分などが錆び・・・(汗
あまり精神衛生上宜しくない状態でしたがエンジンパーツクリーナー徳用特大でジャンジャン洗い流して綺麗にしました。
で4本の+ネジを外すと鎮座するのがこの特殊なロックプレートと特殊ネジです。
本来であればホイールプーラーなる専用工具を使用してクラッチホルダーの回転を固定するのですが・・・。
私はいつもこの方法で緩めたり・締めたりします。
よく見ると分かりますが大きな-ドライバーをホルダーの窪みに当て込んで空転を止めています。
で無事バラしたクラッチ板が左で右が新品のクラッチ板です。色合いが若干異なりますが、新品はまだオイルに触れていないのと入っていたのは真っ黒なオイルに入っていたので染色されている感じです。
であとはビデオの逆回しの手順で組み上げて、新しいオイルを入れて、クラッチの遊び調整をして一丁上がりです。
2012年03月19日
購入後100km走行
購入後100km走行したの図

長期展示車ということもあってか始動時だけクラッチすべりの事象が起こるのでプレトートやガスケット類のパーツを2輪館でオーダー翌日には入荷との事。
その間に、ネットでデイトナ製ではあるがクラッチを固定している特殊ナットの外しと固定の専用工具を購入しておいた。
長期展示車ということもあってか始動時だけクラッチすべりの事象が起こるのでプレトートやガスケット類のパーツを2輪館でオーダー翌日には入荷との事。
その間に、ネットでデイトナ製ではあるがクラッチを固定している特殊ナットの外しと固定の専用工具を購入しておいた。
2012年03月14日
とりあえず
まぁとりあえず定例のオドメーターの記述って感じ?
2700kmジャストになりました。

本日給油02715.4km走行の前回本日給油02690.5km走行で24.9km走行の1.15L補給で21.65km/Lを記録。
相模原までテスト走行を実施。最高速は70km/hを一時的にし60km/hを堅持させると
本日給油02760.6km走行の前回本日給油02715.4km走行で45.2km走行の0.79L補給で57.21km/Lを記録。
ちなみにカブ90の60km/hカタログ値は60Km/Lなので2.79Km/L及ばないものの結構燃費は良いのでカブ110Fiとも燃費の現れ方では私のアクセルの癖はキャブ車向けのスロットルの開け方なのだろうか?
参考までに新・浦和二中@2万2千キロオーバー車でも49.77Km/Lを軽く出しているのでこの裏付けをするに値するとは思うが・・・。
2700kmジャストになりました。
本日給油02715.4km走行の前回本日給油02690.5km走行で24.9km走行の1.15L補給で21.65km/Lを記録。
相模原までテスト走行を実施。最高速は70km/hを一時的にし60km/hを堅持させると
本日給油02760.6km走行の前回本日給油02715.4km走行で45.2km走行の0.79L補給で57.21km/Lを記録。
ちなみにカブ90の60km/hカタログ値は60Km/Lなので2.79Km/L及ばないものの結構燃費は良いのでカブ110Fiとも燃費の現れ方では私のアクセルの癖はキャブ車向けのスロットルの開け方なのだろうか?
参考までに新・浦和二中@2万2千キロオーバー車でも49.77Km/Lを軽く出しているのでこの裏付けをするに値するとは思うが・・・。

